こんにちは。先日11月17日、公害防止管理者(水質4種)の合格発表があり、半年間勉強を続けた結果、一発合格することができました。この記事では、資格そのものの詳しい説明ではなく、実際に受験した本人として感じたことを中心にお伝えします。
この記事で分かること
- 公害防止管理者(水質4種)に一発合格した結果の報告
- 合格発表を待っていたときに感じたこと
- 受験者本人が感じた率直な感想
公害防止管理者(水質4種)に一発合格しました
11月17日、公害防止管理者(水質4種)の合格発表があり、半年間勉強を続けた結果、無事に一発合格することができました。
「合格した!」と周りに報告すると、「え、それ何の資格…?」という反応が返ってくることが多い資格です。知名度は高くありませんが、個人的には工場の環境対策に関わる大切な国家資格だと感じています。
合格発表を待っている間に感じたこと
発表方式は、ウェブサイトに受験番号がずらっと並ぶ「番号照合スタイル」でした。まるで大学入試の合格発表のようで、正直かなり緊張しました。
個人的には、過去問と計算問題をしっかり固めれば手が届く資格だと感じています。ただしこれはあくまで一人の受験者としての感想であり、必ず誰にでも当てはまるとは限りません。
公害防止管理者ってどんな資格?
公害防止管理者は、大気汚染・水質汚濁・騒音振動などの公害を発生させるおそれのある「特定工場」に選任が義務づけられている国家資格です。[1]制度の詳しい内容(根拠法令・区分の種類・試験実施機関など)は、公害防止管理者の資格ページで解説しています。
私が受験した資格について
今回合格したのは、水質関係の第4種です。来年は水質第1種の受験を予定しており、さらに専門性を高めていきたいと考えています。
これから受験する人へ
今回は結果の報告が中心のため、具体的な勉強方法・使用した参考書・試験当日の様子などについては、この記事では扱っていません。今後、実際に使用した教材や勉強の過程について、別の記事で紹介する予定です。
まとめ
公害防止管理者(水質4種)に一発合格することができました。半年間の勉強を経て、合格発表を待つ間はかなり緊張しましたが、無事に結果を報告できて嬉しく思います。資格制度そのものについては、公害防止管理者の資格ページもあわせてご覧ください。
参考資料・出典
- 一般社団法人産業環境管理協会(JEMAI)「資格制度の概要」 JEMAI公式サイトを見る
※ 本記事は受験者本人の体験・感想にもとづくものであり、合格率等の統計データについては、本記事執筆時点で一次情報を十分確認できなかったため掲載していません。資格制度の詳細は上記の公害防止管理者の資格ページ、またはJEMAI公式サイトをご確認ください。