調査地点数
3,941
指針値超過地点数
629
超過が確認された都道府県
26/47都道府県
地方別 PFAS指針値超過地点数(地方区分サマリーグリッド)緯度経度データを含まないため地理的な地図ではなく、8地方区分×都道府県のサマリーグリッドです。全国47都道府県のうち、指針値(50ng/L)超過地点が最も多いのは東京都・熊本県。合計629地点で超過。詳細な数値は本ページのデータ表を参照。北海道北海道:超過0地点/調査31地点(超過率0.0%)北海道0東北青森県:超過0地点/調査24地点(超過率0.0%)青森0岩手県:超過0地点/調査32地点(超過率0.0%)岩手0宮城県:超過0地点/調査3地点(超過率0.0%)宮城0秋田県:超過0地点/調査17地点(超過率0.0%)秋田0山形県:超過1地点/調査16地点(超過率6.2%)山形1福島県:超過3地点/調査70地点(超過率4.3%)福島3関東茨城県:超過30地点/調査93地点(超過率32.3%)茨城30栃木県:超過15地点/調査104地点(超過率14.4%)栃木15群馬県:超過0地点/調査12地点(超過率0.0%)群馬0埼玉県:超過19地点/調査123地点(超過率15.4%)埼玉19千葉県:超過13地点/調査127地点(超過率10.2%)千葉13東京都:超過94地点/調査463地点(超過率20.3%)東京94神奈川県:超過11地点/調査101地点(超過率10.9%)神奈川11中部新潟県:超過0地点/調査32地点(超過率0.0%)新潟0富山県:超過0地点/調査93地点(超過率0.0%)富山0石川県:超過8地点/調査48地点(超過率16.7%)石川8福井県:超過0地点/調査36地点(超過率0.0%)福井0山梨県:超過1地点/調査51地点(超過率2.0%)山梨1長野県:超過0地点/調査11地点(超過率0.0%)長野0岐阜県:超過39地点/調査225地点(超過率17.3%)岐阜39静岡県:超過62地点/調査276地点(超過率22.5%)静岡62愛知県:超過18地点/調査139地点(超過率12.9%)愛知18近畿三重県:超過1地点/調査47地点(超過率2.1%)三重1滋賀県:超過0地点/調査20地点(超過率0.0%)滋賀0京都府:超過26地点/調査110地点(超過率23.6%)京都26大阪府:超過69地点/調査147地点(超過率46.9%)大阪69兵庫県:超過35地点/調査269地点(超過率13.0%)兵庫35奈良県:超過9地点/調査61地点(超過率14.8%)奈良9和歌山県:超過3地点/調査89地点(超過率3.4%)和歌山3中国鳥取県:超過0地点/調査8地点(超過率0.0%)鳥取0島根県:超過0地点/調査2地点(超過率0.0%)島根0岡山県:超過16地点/調査65地点(超過率24.6%)岡山16広島県:超過19地点/調査54地点(超過率35.2%)広島19山口県:超過0地点/調査1地点(超過率0.0%)山口0四国徳島県:超過0地点/調査13地点(超過率0.0%)徳島0香川県:超過0地点/調査17地点(超過率0.0%)香川0愛媛県:超過0地点/調査41地点(超過率0.0%)愛媛0高知県:超過0地点/調査31地点(超過率0.0%)高知0九州・沖縄福岡県:超過6地点/調査70地点(超過率8.6%)福岡6佐賀県:超過0地点/調査19地点(超過率0.0%)佐賀0長崎県:超過0地点/調査58地点(超過率0.0%)長崎0熊本県:超過93地点/調査516地点(超過率18.0%)熊本93大分県:超過2地点/調査38地点(超過率5.3%)大分2宮崎県:超過5地点/調査39地点(超過率12.8%)宮崎5鹿児島県:超過0地点/調査13地点(超過率0.0%)鹿児島0沖縄県:超過31地点/調査86地点(超過率36.0%)沖縄31
地方別 PFAS指針値超過地点数 (8地方区分のサマリーグリッド。この図は緯度経度データを含まないため、地理的な位置を示す地図ではありません。都道府県ごとの指針値(50ng/L)超過地点数を表しています)
都道府県別 指針値超過地点数(上位15)最多は東京都で94地点。全47都道府県の内訳は本ページのデータ表を参照。東京都東京都:超過94地点/調査463地点(超過率20.3%)94熊本県熊本県:超過93地点/調査516地点(超過率18.0%)93大阪府大阪府:超過69地点/調査147地点(超過率46.9%)69静岡県静岡県:超過62地点/調査276地点(超過率22.5%)62岐阜県岐阜県:超過39地点/調査225地点(超過率17.3%)39兵庫県兵庫県:超過35地点/調査269地点(超過率13.0%)35沖縄県沖縄県:超過31地点/調査86地点(超過率36.0%)31茨城県茨城県:超過30地点/調査93地点(超過率32.3%)30京都府京都府:超過26地点/調査110地点(超過率23.6%)26埼玉県埼玉県:超過19地点/調査123地点(超過率15.4%)19広島県広島県:超過19地点/調査54地点(超過率35.2%)19愛知県愛知県:超過18地点/調査139地点(超過率12.9%)18岡山県岡山県:超過16地点/調査65地点(超過率24.6%)16栃木県栃木県:超過15地点/調査104地点(超過率14.4%)15千葉県千葉県:超過13地点/調査127地点(超過率10.2%)13
都道府県別・指針値超過地点数(上位15都道府県)
PFOS+PFOA濃度の分布(全3,941地点)濃度帯(ng/L)ごとの地点数。指針値50ng/Lを境に、50ng/L超の地点は629地点。分布は対数的な階級(bin)で区切っている。詳細な数値は本ページのデータ表を参照。<1 ng/L:444地点444<11–5 ng/L:1321地点13211–55–10 ng/L:608地点6085–1010–50 ng/L:939地点93910–5050–100 ng/L:324地点(指針値超過帯)32450–100100–500 ng/L:235地点(指針値超過帯)235100–500500–1000 ng/L:34地点(指針値超過帯)34500–10001000–5000 ng/L:25地点(指針値超過帯)251000–50005000+ ng/L:11地点(指針値超過帯)115000+地点数濃度帯(ng/L、対数階級)/濃色=指針値50ng/L超
PFOS+PFOA濃度帯別の地点数(濃色=指針値50ng/L超)
都道府県別データを表全体で見る(全47都道府県)
都道府県 調査地点数 超過地点数 超過率
北海道 31 0 0.0%
青森県 24 0 0.0%
岩手県 32 0 0.0%
宮城県 3 0 0.0%
秋田県 17 0 0.0%
山形県 16 1 6.2%
福島県 70 3 4.3%
茨城県 93 30 32.3%
栃木県 104 15 14.4%
群馬県 12 0 0.0%
埼玉県 123 19 15.4%
千葉県 127 13 10.2%
東京都 463 94 20.3%
神奈川県 101 11 10.9%
新潟県 32 0 0.0%
富山県 93 0 0.0%
石川県 48 8 16.7%
福井県 36 0 0.0%
山梨県 51 1 2.0%
長野県 11 0 0.0%
岐阜県 225 39 17.3%
静岡県 276 62 22.5%
愛知県 139 18 12.9%
三重県 47 1 2.1%
滋賀県 20 0 0.0%
京都府 110 26 23.6%
大阪府 147 69 46.9%
兵庫県 269 35 13.0%
奈良県 61 9 14.8%
和歌山県 89 3 3.4%
鳥取県 8 0 0.0%
島根県 2 0 0.0%
岡山県 65 16 24.6%
広島県 54 19 35.2%
山口県 1 0 0.0%
徳島県 13 0 0.0%
香川県 17 0 0.0%
愛媛県 41 0 0.0%
高知県 31 0 0.0%
福岡県 70 6 8.6%
佐賀県 19 0 0.0%
長崎県 58 0 0.0%
熊本県 516 93 18.0%
大分県 38 2 5.3%
宮崎県 39 5 12.8%
鹿児島県 13 0 0.0%
沖縄県 86 31 36.0%

元データ:EcoLog Dataset「全国PFAS検出状況データセット(令和6年度)」。数値の定義(指針値超過の判定基準等)はDatasetページの「数値の読み方」を参照してください。 Datasetページを見る

本データセットは、公的機関が公開する一次データをEcoLogが整理・構造化したものです。EcoLog独自の調査結果ではありません。

ライセンス:公共データ利用規約(第1.0版)(政府標準利用規約 第2.0版準拠)。ご利用の際は出典の記載をお願いします。

CSVは表計算ソフトでの確認に、JSONはプログラムでの再利用に適しています。内容は同一です。

このデータセットについて

本データセットは、環境省が公表した「令和6年度 公共用水域及び地下水のPFOS及びPFOA調査結果一覧」をもとに、EcoLogが整理・構造化したものです。全国47都道府県、3,941地点の調査結果を収録しています。

データの提供主体は環境省であり、本データセットはEcoLog独自の現地調査結果ではありません。EcoLogは、環境省が公表したPDF資料から数値を機械的に抽出し、公式集計値との照合・検証を行ったうえで、CSV・JSON形式として再配布しています。

指針値(50 ng/L)の扱いについて

環境省は、PFOSとPFOAの合計値が50 ng/Lを超える場合を「指針値超過」としています。本データセットでも同じ基準を採用しており、次のように判定しています。

  • PFOS+PFOA が50 ng/Lを厳密に上回る場合のみ、超過(guidance_exceeded = true)として扱います。
  • PFOS+PFOA がちょうど50 ng/Lの地点は、超過には含めません(guidance_exceeded = false)。50 ng/Lちょうどの地点は全国に7件あります。

この判定基準は環境省の公表資料と照合し、超過地点数(629地点)が完全に一致することを確認しています。

数値の読み方

各地点のデータには、次のような表記が含まれます。

  • 検出下限未満(例:<0.3):分析機器の検出限界を下回ったことを示します。実際の値がゼロであることを意味するものではありません。
  • 個別値の欠測:一部の地点では、PFOS・PFOAそれぞれの個別値が原資料に記載されておらず、合計値のみが報告されています。該当する地点は3,941地点中510件です。これは環境省資料の記載仕様であり、EcoLog側の抽出漏れではありません。

データの限界

本データセットの数値は、環境省が実施した特定の調査時点における測定結果です。地点によっては、汚染範囲の特定を目的とした集中的な「追加調査」地点が含まれており(19件)、通常の定期監視地点と単純に同列で比較できない場合があります。

なお、本データセットは特定の地点における汚染の原因を示すものではありません。高い数値が検出された地点についても、その原因は本データからは特定できません。

ライセンス・出典

本データは「公共データ利用規約(第1.0版)」(政府標準利用規約 第2.0版準拠)のもとで公開されています。ご利用の際は、以下のように出典を明記してください。

出典:環境省ホームページを加工してEcoLogが作成